リナシータ(鳴潮)
主な都市 | ラグーナ、リジョリ群島 |
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宗教 | 隠海教団 |
歳主 | インペラトル (ラグーナ) |
リナシータは鳴潮に登場する地域である。モチーフはイタリア。
紹介
群島に点在する数多くの都市から構成される国。そのため、いわゆる政治的中心地は存在しない。伝説によれば、リナシータ人の祖先は、悲鳴の災禍から逃れるため、他大陸から海を渡り移住してきたとされている。 リナシータ独自の技術である「公共音骸」により、音骸が生活のあらゆる場面に活用されている。そのことから、リナシータは「音骸の国」としても知られている。
主な地域
ラグーナ城
アヴェラルド金庫
ペニテントの吹き溜まり
ハロウド・リーチ
そよ風のヘイヴン
霞立つ水境
ブナ半島
ディサレー海嶺
ポルトヴィーノ城
フィサリアファミリーの本拠地。
金庫下層
リジョリ群島
アヴィノレーム
Ver2.2で追加された地域。
聖言の間
フルールドリスがいる場所。
神儀の間
ベオ海域
Ver2.2で追加された地域。
設定
カルネヴァーレ
ラグーナで開催される祭り。参加した者はパフォーマンスを披露し、最高のパフォーマンスを見せた者には月桂冠を賜り歳主と会話できる栄光が与えられる。作中では聖女の哀悼を理由に数年間禁止られた状態であったが、漂泊者が訪れるタイミングで10年ぶりのカルネヴァーレが開催されることとなった。
モンテリファミリー
「道を拓き止めず、進むことを恐れず」 ラグーナを代表する主要なファミリーの一つであるモンテリファミリーは、ラグーナないしリナシータの貿易航路の開拓の主導権をある握っており、ラグーナの開放とともに急速に勢力を拡大し、想像を超えるほどの富を築き上げている。 また、ラグーナにおける個人用デバイスの技術輸入と開発を後押している。
カルロッタはこのファミリーの次女である。
フィサリアファミリー
フィサリアファミリーは、リナシータで最も古いファミリーのひとつであり、隠海教団と深く関わっている。毒を操り、権力を振るう――高貴で神秘的な存在……これが世間一般が抱くフィサリアの印象だが、その真の目的を知る者はほとんどいない。 現任当主カンタレラは、孤寂で幽暗なポルトヴィーノ城に長く住まう。噂によれば、彼女はしばしばその古城で独り舞を踊り、そのステップが及ぶ空気の隅々まで、見る者を酔わせるような温もりが漂っているのだという。
モンテリファミリーとライバル関係にあるファミリー。現当主はカンタレラ。